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2015.12.01_ヘッドホン選びって難しいのね。

オーディオ
12 /01 2015
「ヘッドホン売り場って、何でこんなに広いの?」

普段使っていたソニーのヘッドホンがくたびれてきました。標準的なエコノミータイプです。
ヒビも入り、色も変色。

そこで何年かぶりに新調しました。
出張帰りの新横浜のビックカメラに立ち寄ります。
海外メーカーも含めて沢山の種類が展示されています。

お値段も高いものはウン万円もするものまで。

「通勤ラッシュで断線したら悲しいから比較的安めのソニー製でいいかな・・・。ナニナニ、「あのマツコデラックスさんも賞賛!」とな。」

それは、PHILIPS SHE9100というヘッドホン。4,500円位です。早速購入してみました。

「・・・。なんだか、今までのソニーの方が音がいい感じなんだけど・・・。」

・低音が出ない。
・音量が小さく、ボリュームを上げる必要がある。
・朝の出勤時に寒いとコードがカチカチになる。

などの不満が。でもせっかく買ったので1週間使ってみました。

結局、自分とはシックリこなくて、秋葉原のヨドバシでソニーMDR-EX150を追加購入しました。1,500円位でしたが、音も低音から高音までバランスよく聞こえます。


ヨドバシは、展示のヘッドホンを自分のスマホなどに接続して実際の再生音を確認することが出来るので非常にありがたかったです。

それにしてもヘッドホン選びって難しいですね。

2015.10.11_NECの製品ってPC以外に何があるの・・・。

オーディオ
10 /11 2015
「この蛍光灯、便利なのになんでパナとかマネしないんだろ?」

朝から雨でした。
部屋の蛍光灯が切れていたのでケーズデンキに行ってきました。

買ってきたのは当局のお気に入りのこれ。NEC製の「ホタルック」です。


これは、蛍光灯を消した直後、蛍光管に塗られた蛍光塗料がほんのり青っぽく光るので非常に便利。


「ところでNEC製ってあまり目立たないなあ・・・。」

たしかに家のパソコンはNEC製のデスクトップですが、それ以外には見当たりません。

アマ無線のハンディ?


A-10?


いやいや、こっち。


そういえば、当局が学生時代に初めて買ったCDプレーヤーがNEC製CD-600でした。


千葉の八千代台のディスカウントショップで半値以下だった記憶が。(ソニーは高くて買えませんでした。)

産業向けが多いNEC製ですが、我が家を照らす主力製品です。(笑)

2015.09.22_また出てきたメタルテープ

オーディオ
09 /22 2015
「久しぶりに来たけど、またメタルテープが増えてるね。」

今日は、意を決して 夏の間に活躍した扇風機をクリーニングして屋根裏にしまい込みました。


扇風機ってしまうタイミングを迷いますよね。実際、今日も暑かったし。

その後、ワットマンテック(前身はハードオフ)に行ってきました。
カセットテープをチェックすると、マクセルのメタルテープが増えていました。


また、その他大勢の雑魚コーナーにも、何とソニーのピン角ケースのメタルテープを発見。
「そうそう、このケースを持ったときって、感触だよね。」


裏面も、各タイプとも、こんなグラフが印刷されていましたっけ。


その他、ナカミチのカセットデッキ。


ニコンのFマウント時計。40周年記念で抽選でプレゼントされたものとのことです。


15時に帰宅。まだ時間があったので、保土ヶ谷区たちばなの丘公園にプチ移動。


相変わらず草ぼうぼう状態。蚊もいっぱい。半袖・短パンで大量献血をさせていただきました。


いつになったら昔のようなすっきりした姿になるのでしょうか。


帰り道、ばったり よこはまKZ123局さんと遭遇。これからたちばなの丘に向かわれるとのこと。
本日の状況を報告しあって、お別れしました。

というわけで、本日の運用結果です。

運用地:横浜市旭区固定

【DCR】 さいたまSC556局 2本M5/M5 埼玉県比企郡ときがわ町堂平山移動

運用地:横浜市保土ヶ谷区たちばなの丘公園移動

【CB】 よこはまMK082局 57/57 保土ヶ谷区固定

各局さん、本日もQSOありがとうございました。

2015.09.04_BOSE301AVM、26年ありがとう・・・。

オーディオ
09 /04 2015
「おっ、スカッとした感じで優子さんのボーカルが聞けて、いい感じじゃん!」

26年前に頑張って買った、BOSE301AVM。
これを一回り小さいBOSE301Vに入れ替えました。

BOSE301AVMは、TVの脇に置いてもモワレが出ないAV向きのスピーカーとして発売されました。


BOSEのスピーカーの特徴は、ツイーターがいろんな方向を向いていて、壁に反射させて音に広がり感を与えるというもの。


保証書を見ると1989年に購入しています。確か、2本で10万円位しました。


そして26年ぶりに導入したのが301V。


「301AVMと比べると、ちっちゃいなあ・・・。」


「ツイーターもちっちゃ。」


でもいいんです。実はこれ、タダなんです。

当局は知らなかったのですが、2009年に301AVMはリコールになっていたのでした。

「天井または壁より吊り下げてご使用の際、ネジ穴ナットの強度不足や経年劣化により稀に落下につながる可能性があります。該当いたしますスピーカーを現行機種 「301V」 への無償交換をさせていただいております。」とのこと。


2009年のリコールに対して、既に6年たっているので対応してもらえるのか心配しながら、リコールセンターに電話すると、「OKでーす。」との返事が!

301Vの実勢価格は6~7万円くらいなので交換はグレードダウンになるのですが、流石に26年の歳月で劣化しているし、筐体も加水分解したのかべたべた状態。
家族からもデカい、邪魔だと言われていたので、小型化はウエルカムでした。

早速、石川優子さんのアルバム「フェリアの恋人」を聴いてみました。


301AVMに比べて、スカッとした生き生きとしたボーカルが聞こえてきました。(えっ?うん、何となくね、うん・・・。)

ということで、301AVM 26年間ありがとう・・・。

2015.08.30_映画「波の数だけ抱きしめて」

オーディオ
08 /30 2015
「ワイヤレスマイクでやるミニFM放送局って、憧れたなあ・・・。(遠い眼)」

BCLで放送を聴いていると、そのうち自分の声を電波で飛ばしたいという気持ちになったことは、誰でもあると思います。

中学1年生の頃、ワイヤレスマイクでミニ放送局を開局するといった遊びがちょっと流行りました。冷静に考えてみれば、半径200m位しか飛ばないので、聴く人なんていないのは確実なのですが、実際週末の夜に音楽を延々と流すミニFM局らしき放送を受信したこともあります。

あの、ラジオの製作でもミニFMを作ろうといった特集が組まれたほどです。創刊されたばかりのラジオライフでは専用のコーナーがありました。


ソニーからもそれを意識したTMR-3というワイヤレスマイクが発売されていました。(写真はネットより借用)


でも、6,800円とそれなりに高くため、当局は近所の模型屋さんで売っていたホーマーのワイヤレスマイクキットを買って遊んでいましたね。


そんな、ミニFM局を題材とした映画が、明日NHK BSで放送されます。

タイトルは、「波の数だけ抱きしめて(主演:中山美穂×織田裕二)」


8/31(月) NHK BSプレミアム 21:00~22:45

「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」につづく、ホイチョイ・ムービー3部作完結編といわれたBCLマニア向けにぴったりな名作。

ストーリーは以下の通り。
「1982年。西海岸文化全盛の頃、学生時代最後の思い出に本格的なFM局の設立をめざす若者たち。そんな彼らのひと夏の夢と恋を、湘南の潮風と波を舞台に心地よいユーミン・サウンドにのせて描いた、ちょっぴり懐かしくも新しい青春映画。」

スカイセンサーなどマニアックなラジオなども登場します。

当時、映画館で見た記憶がありますが、久しぶりに録画して観ようと思います。

2015.08.29_テレビアニメは録画でなく、録音でしょ。

オーディオ
08 /29 2015
「へえー、昔はソニーのカセットテープって2つの会社から発売されていたんだ・・・。」

先日、実家で懐かしい箱を見つけました。
中には、TVアニメ宇宙戦艦ヤマトを録音したカセットテープが。

おそらく1976年頃(小学3年くらい)、夕方17時ごろからの再放送を録音したものと思われます。
当時は、家庭用ビデオなどは無く、音だけを録音して楽しむのが主流でした。

さて、そのカセットですが、ソニーのカセットが中心でした。
有名なAHF、BHF、CHFのラインナップになる一つ前の世代です。当時ソニーのカセットは、時間別に色分けされていました。(60分:赤、90分:緑、120分:青)これは、120分タイプなので青いですね。


データインデックス面はこんな感じ。


ところが、もう一つソニーのカセットがあります。よく見ると、SONYではなく、SMPと大きな文字が。


ソニーの関連会社「ソニーマグネプロダクツ」が発売していたテープのようです。
でもよく見ると、お問い合わせ先はソニーになっているところが不思議な感じです。(笑)

データインデックス面はこんな感じ。


当時のソニーのカセットは、A面とB面が一目でわかるように、カセット本体のインデックスデザインがA、B反転色のデザインになっているのが特徴ですね。


このテープは、大切にとっておこうと思います。

2015.08.12_クロスオーバーイレブン2015夏 放送中

オーディオ
08 /12 2015
「これこれ、まさにFMの番組って感じ。ジェットストリームとこの番組は、FMの在り方を象徴する番組だよねー。」

今週の月曜から金曜までの5日間、NHK-FM 23:00~24:00に伝説の番組「クロスオーバーイレブン」が復活放送しています。当局も、昨日思い出して早速聴きました。


まったりした感じがいいですね。

サウンドレコパルに連載されていた漫画にもこの番組が出てきます。主人公が、一週間の番組を8mmビデオでタイマー録音。


それを、カセットに再編集して彼女にプレゼントするといった内容。


エアチェック黄金期の物語ですね。

2015.06.27_メタルテープをゲットした?

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06 /27 2015
「カセットテープを買うなんて何年振りだろう・・・。持った時の手の感触、覚えているよ~。」

一昨日の木曜日、NHKのお笑い番組「LIFE」で、カセットテープの工場を訪ねる企画が放送されました。


製作手順などの説明では、60分のテープを30秒でダビングするなどの説明がありましたが、使っている生産機器は殆どが年代ものでしたね。


カセットの基礎知識も紹介。


昔のカセットが出てくると、スタジオ一同「懐かしー!」の連続。


最近では、未開封のカセットが高騰しているといった紹介も。


実は先日から、近所のハードオフでメタルテープが売られており、気になっていました。


今回の番組を見て背中を押されてしまい、サルベージしてきました。ソニーESⅣです。


当局的にソニーのメタルテープと言えば、白いパッケージなのですが、すでに入手は困難。

2014.07.04_未開封のカセットテープ

ぜいたくは言えません。裏面はこんな感じ。いつも読みもしないでべりべりはがして捨てていましたね。


今となっては貴重な日本製。ケースの角は、丸く面取りされています。当局的には、ピン角が好きなのですが、ガマン、ガマン。


今回、¥980で入手しましたが、そもそもカセットテープの実売価格ってどれくらいだったのでしょうか?

本棚のファイルを調べると、近所の鶴ヶ峰にあった家電雑貨屋「サントイス」の広告を見つけました。


そこを見ると、懐かしいカセットたちが並んでいます。


大体、定価の半値位だったようですね。
でもソニーで言えば、AHFやBHFの時代は、まだまだ定価に近い価格だったような記憶があります。

久しぶりにカセットデッキが聴きたくなり、カセットを探すとHF1本しか見つかりませんでした。(涙)


このピークメーターの動きがいいんですよね。



2015.03.12_さよなら三洋電機

オーディオ
03 /12 2015
「サンヨーといえば、BCLならパルサーだけど、やっぱりブームの牽引役だった”おしゃれなテレコ”でしょ!」

三洋電機が事実上消滅するそうです。

一般的には、白物家電を中心に有名で、特に東南アジア諸国ではでっかい看板と共に知名度も高かったと記憶しています。

サンヨーといえば、エネループを思い浮かべますが、1980年代に業界の最先端を走っていた商品がありました。

それは、ミニ・ラジカセ。それまでは、大きいステレオラジカセが幅を利かせていましたが、突然サンヨーからダックスフンドのような横長のステレオラジカセ「おしゃれなテレコ U4(ゆーふぉー)¥46,800」が発売され、大流行となりました。


その対抗馬として、東芝からBOM BEAT RT-7000SW(¥43,800)が発売。


ビクターからはRC-S5(¥43,800)。


日立からは、パディスコ・ミニTRK-8430(¥44,800)。


シャープからは、ザ・サーチャーGF-8(¥58,000)。


そして、最初は全く無視を決め込んでいたソニーからCFS-10(¥59,800)が発売。


サンヨーのおしゃれなテレコは使う機会がありませんでしたが、ラジオ付ICレコーダーが毎日の通勤時に活躍してくれています。

(すべての写真は、1980年ランラジオ BCLラジオ&ラジカセ大研究より)

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)