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2015.12.17_見えない波。

BCL
12 /17 2015
「いいことがあったり、つまずいている人がラジオで思いを共有する。この見えない波って何なんだ。」

今週の読売新聞の横浜版にFMヨコハマ開局30周年を記念して関係者へのインタビューが連載されています。


FMヨコハマ開局30周年 84.7の波

冒頭は、DJ光邦(みつくに)さんがラジオDJを目指したきっかけの印象。

ラジオ媒体の特徴をよく表していると思いました。
自分の日常をメールやハガキを出して、パーソナリティを通じてリスナーと共有する。

インターネット時代となり、SNSを通じて世の中の仲間と共有することも可能になりましたが、ラジオとSNSとは何か違う感じがします。

パーソナリティの肉声というフィルターを介して仲間に伝わるからなのでしょうか。
いずれにしても「見えない波」ってすごい力を持っているとつくづく感じます。

連載には、近年 円海山から伊勢原大山に移転した送信所建設の写真も。(カラー写真は前出のHPに掲載されています。)ヘリで生コンを運ぶなど大変そうです。


フリラにとっては、山頂でのCB運用で抑圧が凄くなりましたが。(笑)



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コメント

非公開コメント

No title

声と文字とは違いますよね。
私は、当然「自動販売機」よりも「対面販売」を望む世代なので、声のやり取りに魅力を感じます。

No title

開局前の試験電波にて、渡辺美里の曲をノーカットでエアチェックできたのを思い出しました。今、エアチェックって使わないですね。

No title

> OFOさん
こんばんは。肉声を通したコミュニケーションって心に響きますよね。そういうのを大切にした番組作りに期待したいです。

No title

> かながわSC99さん
開局前の試験放送はよく覚えています。TM ネットワークのステーションジングルがよく流れていました。何故か開局後はあまり流れなかった様な。どこかに録音が残っているはず、今度探してみようと思います。

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)