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2015.04.24_Ultralight MW Radio DXing 同調アンテナ部品頒布会

Ultralight DX
04 /25 2015
「フェライトバーとリッツ線を配りまーす。」

大阪日帰り出張も終わり、飛行機で羽田に向かいます。


今晩は横浜関内の居酒屋で、「戸塚DXersサークル」の会合があり、当局も参加してきました。
内容は、Ultralight MW Radio DXingで使う外付け同調アンテナ製作部品の頒布でした。

Ultralight MW Radio DXingとは、「安いラジオを使ったお手軽中波受信」のこと。

2015.02.03_ウルトラライトと言えば・・・。

サークルの方々が、フェライトバーとわざわざ個人輸入したリッツ線(フェライトバーに巻く線)を分けてくださるとともに、製作中のアンテナを見せてもらえました。


「タオルかけの固定部品や塩ビパイプを加工してつくったんだよ。」


ラジオの筐体で挟み込む感じでアンテナを固定しており、中々のアイディアものです。


具体的な製作は、この記事を参考するとのことでした。「当局に出来るんかいな??」


ネットでよく見るオレンジ色のバーアンテナ支持材は、個人が加工して作ったハンドメイドだそうです。

Ultralight MW Radio DXingでよく使われるラジオがTecsun PL-380(写真下)。当局のPL-310(写真上)と並べてみました。似ているようでボタン配置がところどころ違いますね。大きな違いは、PL-380にはチューニングダイヤルがないところ。


同じDSP方式のラジオなのですが、PL-310は微弱電波のときはソフトミュートがかかる設計で、PL-380はそれが少ないためDX向きなのだそうです。

21時に合流して、2次会まで行って、なんとか終電で帰宅。


せっかく分けていただいたアンテナ部品。完成するのはいつの日か??

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ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)