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2015.03.07_ARRL DX Contestでちょっとサービス。

無線
03 /07 2015
「あー、ネガティブ、ネガティブ!なんで間違ってコピーされちゃうのかなあ・・・。」

朝からどんより曇り空。午後は、買い物に行くので移動運用はせず、午前中 家で無線をワッチ。
すると、HF帯で「CQ Contest!」の叫びがいたるところで聞こえます。
ネットで調べると、米国アマチュア無線連盟主催のコンテストでQSOする対象は、米国局とカナダ局。
QSOの時に相手に送るコンテストナンバーは、RS+送信出力。当局の場合は、5910ですね。

28MHzと21MHzが良く聞こえています。
当局は、米国局とのQSOはあまり経験が無いので、良い機会なので早速コールしてみました。


あっさり繋がる時もあれば、10回くらいコールしてやっと拾ってくれたり。
まあ、ワイヤーダイポールに10Wでは、なかなか厳しいのかもしれません。

「59ウイスキーアルファー!」「WAということは、ワシントン州かあ。去年旅行したなあ。どのあたりに住んでいるんだろ?あとで「QRZ.com」で調べよう。」DXはこういう楽しみがあるから面白いですね。

QSO出来た州は以下の通り。
アリゾナ、イリノイ、オレゴン、カリフォルニア、ニューメキシコ、ネバダ、ワシントン、ブリティシュコロンビア(カナダ)の11局。
ほとんどが西海岸ですが、この内アリゾナ、イリノイ、ニューメキシコ、ネバダ、ブリティッシュコロンビアは、初めてのQSOでした。

というわけで、アメリカに思いをはせた一日でした。
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コメント

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No title

こんばんは。
今週はARRLのコンペですね。
私は英語が苦手な方なのでPHONEはもっぱらワッチ専門です。
昨日も21MHzでVFOをぐるぐるとしていたらどっかで聞いてたような変調が…
頑張ってコールされていましたね。
CONDXもそこそこ良かった様子ですので楽しめたのではと思います。
しかしW /Kのおじさん達のオペレーションはとてもスマートでいつ聞いても感心します。
きっと良いオペレーターが育つ確かな環境が整っているのでしょうね。

No title

よこはまJA298局さん、こんばんは。
ありゃ、つたない英語 しっかり聞かれてしまいましたか。
QRZ.comでQSLインフォメーションを調べたところ、4割位の局がダイレクトオンリーでした。当局はSASEはやらないのでちょっと残念でした。
オペレートの上手な場合、BGMとして流しっぱなしにすることがあります。聴いていて気持ちいいですよね。エアーバンドの航空管制(特に女性)の場合も同様です。(笑)

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)