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2015.02.05_札幌雪まつりの思い出

BCL
02 /05 2015
「全然雪降らないじゃんかよ~。今回も「降る降る詐欺」??」

昨日から「降るぞー、降るぞー」とTVが煽り立てていましたが、結局みぞれ程度でした。

TVを見ていたら、「札幌雪まつり」が始まったとのこと。今の雪まつりって、プロジェクションマッピングなど様々なアトラクションが加わり、夜の観光客が増えているそうです。

「札幌雪まつり」といえば、BCLブームの時、日本BCL連盟が日本語放送局にちなんだ雪像を毎年製作していました。BBCのビックベンとか、Rオーストラリアのコアラとか。


当局がBCLを始めたばかりの1979年の雪まつりでは、インドネシアの声の伝説の鳥ガルーダでした。


月刊短波にも、当日の製作記事が掲載されていました。


インドネシアの声では、雪まつりに合わせて特別番組が放送されました。当局も受信はしたのですが、ほとんど覚えていません。当時の記事によると、当日の受信状態はあまり良くなかったようです。


特別番組への受信報告に対しては特別べリカードが発行されました。写真は、普段のカードと同じ。


裏面は、特別なデザインになっていました。


翌年の雪まつりでは、出展していなかったような気がします。

前出の記事にある「BCLは一人で行う孤独な趣味と言われるが、イベントを通して仲間と共に行動、苦労して連帯感が生まれる喜びはかけがえのないもの。」といったコメントは、今のBCLの更なる活性化への一つのヒントのように感じます。
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コメント

非公開コメント

No title

こんばんは。
東南アジアの局、日本から比較的近いのに、あまり受信状態はよくなかったような気がしています。なので、残念ながらインドネシアの声もラジオ・タイランドもあまり聴いた記憶がありません。

ラジオを聴く仲間との連帯感。中高生時代のBCLをしている頃はそんな仲間が数名いました。ときにはCBで連絡したり。

No title

とっとりU42局さん、こんばんは。インドネシアの声は、受信状態が悪く、「日本から沢山援助しているのに、なんで放送にはお金が行かないんどろ?」と不思議でした。
ラジオタイランドは、放送時間が23時台でまず眠い。そして、変調が浅くて了解度が極めて悪かった印象があります。

No title

ラジオタイランドは確かに受信状態が良くありませんでした。
インドネシアの声は、ベリカードがとてもきれいで、紙質も良かったので、集めた思い出があります。
それにしても、雪まつりへの出展とは、今思うとやはりスゴイブームだったのですね。会場は真駒内の方だったのかな?
懐かしい記事に敬服いたします♪

No title

あいちAC623局さん、こんばんは。
雪まつりへ出展するということは、それだけBCLのボランティアが集まる見通しがついたということで、やはりすごいブームだったものと推測されます。
ラジオタイランド、現在は綺麗に聴こえるようです。

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)