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2015.02.03_ウルトラライトと言えば・・・。

Ultralight DX
02 /03 2015
「安い小型ラジオでDXするなんて、粋だね!」

ウルトラライトと言えば、普通ユニクロのダウンを思い浮かべますね。(写真はネットから借用)


BCLの世界で今盛り上がりつつあるウルトラライトがあります。それは、「Ultralight MW Radio DXing」。日本語で言うと、「超お手軽中波DXごっこ」とでもいうのでしょうか。(写真は豪州のHPから借用)


昨年発売された「BCLライフ2014」(三才ブックス)やBCLの方々のブログなどで、見かけることがあったこの言葉。ネットで調べてみると、意外に面白そうです。

「安いラジオを使って、性能的に足りない分は、ロケのいいところに移動するなど工夫してみよう。そうして遠い局が受信できた時の喜びはとっても大きいよ。」

この手の遊びを広めはじめたのは、アメリカのGary De Bockさんのようです。(写真はネットから借用)


実際、みなさん使われているのは、中国製のTECSUN PL-380など¥1万以下のラジオ。(写真はネットから借用)


「BCLライフ2014」(三才ブックス)には、こう書かれています。
「遠距離受信は、高価なSDRや通信型受信機が必須というわけではありません。アンテナや受信場所を工夫すれば次世代小型機でも楽しめる余地はあると思いますし、それほど性能が上がっているのではないでしょうか。」

これって、フリラ無線と通じるものがあると思ってしまうのは当局だけではないはずです。

いずれにしても、この「Ultralight MW Radio DXing」。日本でも人気が出れば、その手軽さからBCL復活組が増えてくれるかもしれませんね。
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コメント

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No title

こんばんは。ご無沙汰をしています。

自分の場合、ULというと、フィッシングロッドを思い浮かべてしまいます。
次にスポーツカイトのウルトラライトでしょうか。
かなり偏っていますね(笑)

安いラジオでDXing!いいですね。
自分も学生時代、アマ固定の設備がショボかったため、毎週のようにFT-690とヘンテナを持って週末の山へ出かけました。
ロケのいいフィールドでは設備を補って余りある、楽しい運用が出来ました♪

No title

アイチAC623局さん、こんばんは。FT-690とヘンテナの組み合わせ、正に80年代の王道ですね。
入り口のハードルが低いと、気軽に始められるので、良い発想だと思います。

No title

ヨコハマAA815局さん、こんにちは。
小学生の技術工作の時間に銅線グルグル巻きでラジオ製作をしました。
お決まりのコース?でそのまま屋上へ。
関東平野の田舎の学校の屋上はロケーション抜群で、ラジオ本体を少し傾けるだけでシグナル強くなるのを幼いながら理解出来ました。こういった気付きを育てるアナログ的授業は、今もあるのでしょうか?道徳の時間もしかりです。

No title

かわさきHA71局さん、こんばんは。
小学生の頃、学校の前で販売していた学研の「科学」を親にねだって買ってもらいました。その時の付録がゲルマニウムラジオ。余りよく聞こえませんでしたが、ワクワク感が今でも思い出されます。
現在の小学生の授業は詳しくありませんが、週休二日になった時点で気付きの授業はカットされていったものと思われます。

No title

当方、Ultralight dxingをたまに楽しんでおります。ラジオはTECSUNのPL-380と秋葉原で買ったフェライトバー型同調アンテナを使用してます。ロケとコンディションさえ良ければこのような簡易システムでも十分に海外中波DXを楽しむことができます。お試しあれ!

No title

FOXさん、こんにちは。
PL-380いいですね。当局のPL-310は、信号が弱いとソフトミュートがかかってしまい、布団の中でヘッドホンで聞いていると気になって仕方ありません。(笑)
フェライトバー型同調アンテナはよく知らないので、今度調べてみようと思います。

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)