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2015.01.15_1981年のBCLラジオのランキングって・・・。

BCL
01 /15 2015
「クーガ2200はすごい人気だったんだなあ。非直読BCLラジオの最終完成形といわれるのも納得だね。」
 
JK1MOP局さんの「極めて私的な備忘録」に、ラジオの製作(1981年2月号)の市民無線 局名録の記事があります。
 
このリストから当時のCBerに人気だったリグがわかり、非常に興味深いです。
 
「それでは、同時期のBCLに人気だったラジオは何だろ??」

 
本棚のスクラップを調べてみると、出てきました。月刊短波(1981年4月号)の巻頭特集「受信機総点検」の中に、読者アンケートで調査した使用ラジオのランキングデータが掲載されています。
 
1981年といえば、既にデジタルラジオ時代。それでも、ナショナルクーガ2200がトップとは大したものです。八重洲のFRG-7も根強いですね。非直読のスカイセンサー5800の10位も立派です。

 
1年前との比較はこの通り。ダイレクト入力でBCL終焉への片棒を担いだICF-2001が票を伸ばしていますね。

 
ランキングはともかく、自分のリグが一番なんですけどね。

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コメント

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No title

ソニーと松下が7位まで。懐かしいBCLラジオのオンパレードですね。
1981年、すぐにはデジタル表示のラジオに手が出なかったのではないでしょうか?
28位のFR-101DはYAESUでしょ・・・ってツッコミたくなっちゃう~!(笑)

No title

とっとりU42局さん、こんばんは。当時の月刊短波の投稿者の傾向は、日本語放送コーナーのレポート者はデジタル式が多く、エリア別DXコーナーのレポート者はアナログ式が多かった印象があります。数年前にアナログ式を購入しステップアップしていったことが伺えます。その様な背景も結果に影響しているのかもしれません。

No title

> ヨコハマAA815さん
こんにちは。私のブログご紹介ありがとうございます。

BCLもCBも、ソニーとナショナルが強い!

クーガ2200は、ほんとうに傑作ですね。
BCLブームが去ったころ、私の友人がデッドストック品を入手し、私はその友人からスカイセンサー5800を譲り受けました。

この当時のラジオは、デジタルといってもカウンターで読んでいるだけなので安定度はよくなかったし、電池の消費が半端でないラジオもありましたね。

今、HF機を使えば、当時受信至難だった局が簡単に聴けて、拍子抜けするほどです。

No title

JK1MOP局さん、こんばんは。スカイセンサー5800良いですね。非直読機での受信の方が難しいからか、思い出に残っています。

確かに、昔に比べて受信が容易になった印象がありますが、受信機の進歩だけでなく、放送局の送信機が良くなったことも大きいのかなと思います。

No title

ヨコハマAA815局さん、こんばんは。
BCLブログ楽しく拝見しております。
当局は貴局より少し年下となりますが、身近にBCLラジオが有ったので興味深い内容です。
ランキングを見ておりますと、オークションの価格も連動しているような・・・

アナログ大好き当局。
欲しいICF5800もRF1150も中々の価格で出品されているのも、頷けます・・・がもう少し眺めている期間がありそうです(汗)

No title

かわさきHA71局さん、こんばんは。オークションの価格は、ランクが下のラジオほどたま数が少ないため、高価なようです。
ランクインしていない東芝トライエックス1700等は正にその類いですね。

No title

RF-2200と2800を今も2台所有してますが音声も感度もまだまだ現役。
あの頃はデジタルは高い。
アキバの角田さんとかトヨムラさんで随分眺めてたもんです。

No title

anzichanさん、こんばんは。秋葉原のX1には、写真でしか見たことなかったBCLラジオが置いてあってなでくりまわしていました。また、BCLラジオのカタログも置いてあったりして、天国のようでした。

No title

こんにちは。懐かしいトピックスですね。
私は当時4位と8位を使っていました。
私も初めて秋葉原に行ってトヨムラやX1で実物を見て狂喜しました。
2200がトップは頷けますね。やはりデザインが秀逸です。
5900もカッコいいですが、2200には負けると思います。
しかし一番思い出深いラジオは、自分のBCLのピークと重なるせいか、短波の裏表紙に周波数語呂合わせの広告を出していたプロシード2800です。
お金があったらFRG-7700かR-1000を買ったと思います。
そうしたらBCLを続けたと思いますし、人生が変わったでしょうね。

No title

sta*ean*n*さん、こんにちは。
実物を秋葉原で初めて見た時、「こんなに大きかったんだ!」とびっくりした思い出があります。
あと、月刊短波の裏表紙は刷り込み効果ありますよね。当局が読み始めたころは既にRF-2600になっていました。

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)