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2014.06.15_高校の文化祭

カメラ
06 /15 2014
「自主作成映画といえば8mmフィルムのイメージなんだよなあ・・・。」
 
息子の高校の文化祭に行ってきました。

 
今年のクラスの出し物は、自主作成映画。

 
今どきの映画は、デジタル化が進んでいますね。
デジタルビデオカメラではなく、コンデジいやスマホで撮影したのかも。
息子は、一役者としてしっかり活躍しておりました。
 
今から30年ほど前、当局が高校生の時の文化祭の部活の出し物で、やはり自主作成映画を作成しました。当局も一役者として出演。(ちなみに、うちの奥さん(ピンクのやつ)もちらっと出演。)
 
当時は、先輩が所有していた8mmフィルムカメラで撮影。こんなやつかな?(どなたかのHPから借用)

 
フィルムも現像が必要で、すぐに見ることが出来ませんでした。

 
カメラは音声を同時録音できないタイプだったため、撮影後にアフレコ。
上映時には、8mmと音声カセットを「せーの!」でスタート。だんだん絵と音がずれてくるので、絵の方のスピードを少し遅らせるなど、工夫が必要でしたね。
 
出演者などのエンドロールは、サランラップに白いペンで記入し、上から下に巻きながら撮影しました。
 
映画の半券はプリントゴッコで作成。もちろん当局が担当。QSLカードでよく使っていたので手慣れたものでした。
 
BGMも入れるのですが、ミキサーが無かったので、セリフの録音のバックで音楽をながしたのかも。
 
本当にあの手この手の手作り感満載でした。と同時に良い思い出になりました。
 
 
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コメント

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No title

こんにちは。想い出がシンクロしたので、思わず書き込みしたくなりました。私も高校三年の文化祭は映画でした。ツールや手法は全く同じで、8ミリを使って後に声優一同でアフレコ。タイトルは「月光仮面」!私はシャブ中のチンピラ役で、オープニングから迫真の演技を見せております(笑)。監督が仲の良い友人だったので、編集にも携わりました。コマ送りで適度なところでフィルムをはさみでカット、次のシーンをセロテープで繋ぐという、大変アナログなことをやりました。その後VHSにダビング、現在はDVD化され、今でも観ることが出来ます。

No title

sta*ean*n*さん、おはようございます。チンピラ役でしたか。当局は、スケ番の片思い役でした。(笑)

今でもDVDで学生時代の動く自分を見ることが出来るなんてすばらしいですね。(今の子供たちは当たり前なことですが・・・。)

この記事を書くにあたりネットで8mmの情報をいろいろ見たのですが、どうやら富士フィルムでは近日中に8mmの現像サービスを終了するようです。(というか、今も対応していたのに驚きですが。)

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)