FC2ブログ

2018.02.04_1/2000 空母 ホーネット

艦船
02 /04 2018
「甲板にB-25をずらっと並べたらカッコイイんだろうなあ・・・。」

はまっこ海軍工廠、今年2隻目はアメリカ海軍のご存じエンタープライズです。


艦橋なんかペラペラ。(笑)


当初はグレーの船体にタンの甲板で仕上げようと思っていたのですが、芸がないのでホーネットのウネウネ迷彩にチャレンジです。


船体は前回のレキシントンに比べて細身です。マスキングテープでぐるぐる巻きにしてその日は終了。


数日後の昨日、塗装に着手。ここで大きな壁が。
「ホーネットってどんな色なの??」

当局のイメージは小学生の頃作ったウォーターラインシリーズの箱絵。ちょっとカーキ色がかった感じです。
「陸軍の飛行機を積んだんだから、カーキ色なのかも」と自分なりに納得していました。甲板はタンで仕上げていましたね。


ネットで見つけた箱絵の原画。グレーの濃淡の塗分けの感じが強いです。


手持ちの艦船模型の作例は、青みがかっていますし、甲板もタンだったり青みがかった色だったり。

「よし、青で行こう!」手持ちの塗料を混ぜ合わせて、ヌリヌリ。「なんじゃこりゃ??こんなのホーネットじゃなーーーい!」


タンに軍艦色を混ぜて再塗装。いい感じです。


甲板の外周部を塗分け。


今回は、エレベーターの外周をマスキングで塗分け。(←ちょっと太めになってしまい、その後 細く修正しました。)




お次は白線。B-25は機体が大きいので専用の白線が甲板の前半分に引かれたようで、2本の白線の太さが違うのがポイントです。「やばっ、調子に乗って長く引きすぎちゃった・・・。(涙)」


さて、お楽しみの船体のウネウネ迷彩。ネットの情報をスマホで見ながら面相筆でヌリヌリ。


何となく合っていればいいでしょう。


はい、ウネウネ迷彩が完成です。


今回は、喫水線も塗ってみました。


はい、竣工です。上田毅八郎氏の箱絵に似た感じに見えるでしょうか。








ペラペラの艦橋もこのアングルで見ると結構ボリューミーです。








レキシントンとのツーショット。グレー調の甲板色もいい感じです。


実艦とのツーショット。


「B-25載せたらカッコイイんだろうなあ・・・。あれ、細い白線は艦首手前までだったんだ。まあいいか!」


(文章内の模型以外の写真はネットからの借用です。)


関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

ヨコハマAA815さん、こんばんは。
アメリカの空母と言えば当艦ですよね。
むか~しむかし、プラモデルを作った記憶があります。
受信音のアップはもちろんですが、この戦艦シリーズもと~っても楽しみにしています。作る方は大変だと思いますが、これからもアップをお待ちしております。

No title

> BCL大好きオヤジさん
こんばんは。田宮の1/700ホーネットは、B-25がついていて得した気分になれました。
寝室でシンナーを使う塗装作業は暖房も使えず、厚着しながらの作業。作業終了後は窓を開けて換気で劇寒で、結構つらいです。(笑)

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)