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2019.01.12_コンデジ更新

カメラ
01 /12 2019
「やっぱり使い慣れたカメラは最高だね!」

仕事で使っていたコンデジ。中古で買って、工事現場の撮影でガシガシ使っていたのですが、最近は電源が入らなかったり、日付がリセットされたりと調子が悪くなってきました。


そこで、ブログ写真などプライベートで使っていた超高倍率ズームコンデジCanon SX-700HSを仕事用に配置移動。


代わりにプライベート用のコンデジをまたもや中古で購入。
これまた、全く同じの色違い。




現行機種はSX-740HSで、ズーム性能もアップしているようですが、予算もないし・・・。
現物が届いたら、結構綺麗。設定でカメラネームを見たら女性の名前のようで、丁寧に扱われていたのかもしれません。

この赤。シャア専用というより、ジョニーライデン専用ザクの色に近い感じ?(写真はネットより借用)


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2015.09.27_中秋の名月

カメラ
09 /27 2015
「言いたいことは解るんだけど・・・。」

今日は中秋の名月です。

スーパーに行ったらお月見コーナーがあり、ススキやお団子、日本酒が並んでいましたが、その一角にこれ。


洒落のつもりでしょうか??

今年は新型コンデジでズーム撮影。でかっ!

2015.08.15_花火の撮影って難しい

カメラ
08 /15 2015
「なんで、道路にダンボールの切れ端がたくさん散らかっているの?」

今日は予定通り近所で打ち上げ花火大会があり、観に行ってきました。
「一眼レフで撮影できるかな?」

ニコンD40x+安物広角ズーム+安物三脚の組み合わせ。


もちろん花火なんて撮影したことありませんのでネットで事前勉強。

「レリーズを使って、バルブ撮影か・・・。フィルム時代に買ったものがあるけど、そもそもD40xは安物なのでレリーズ使えないし。(笑)」

打ち上げは19時半くらいから開始。
「ほとんど真上だね。迫力満点!」

シャッター速度はバルブ、絞りは16くらいで。露光時間は30秒くらい?秒数より花火の回数で。たくさんの花火を映し込むとぐちゃぐちゃになりそうですので。

で、撮れたのがこれです。


何か針みたい。


風もあったので、ぶれた感じになっています。


帰宅途中の道端で拾ったダンボール。花火の破片ですね。


2015.03.08_娘がカメラ女子になるの?

カメラ
03 /08 2015
「やっぱ、ファインダー付きのカメラがいい!!」

二十歳になって、夕食時に親と缶酎ハイを飲んでいる娘が、突然カメラが欲しいと言いだしました。
いままで、スマホのカメラで満足していて、コンデジさえも興味が無かったのですが、聞けば女子会で友人がオリンパスのミラーレスタイプのPENを持っていて、バックがぼけたきれいな写真に感動したようです。

「ついに、わが娘もカメラに興味を持ってくれたか!鳴かぬなら鳴くまで待とう が正解だね。」

昨日、早速横浜のヨドバシに娘と偵察に行きました。
当初は、ミラーレスと騒いでいたのに、突然「ファインダー付きのがいい!」と言いだしました。

どうやら、家で当局の一眼レフを覗かせたのが影響したようです。

「友達の一眼レフカメラがキヤノンだから、同じメーカーがいい!」
「はあ、うちはニコンが標準なんだよ!キヤノン買ってもレンズつかえないじゃん!」
「だってさー、あーでもない、こーでもない。(以下省略)」

娘の琴線に触れたのが、キヤノンEOS Kiss X7 ホワイト仕様。人気機種のため、在庫切れ。娘は、ショボーン・・・。帰宅して、ネットでポチると、翌日の今日早速届きました。ヨドバシ、恐るべし。

これが、そのカメラ。レンズは、薄型パンケーキの40mm F2.8と18-55mm F3.5-5.6がセットになっています。


裏はこんな感じ。


当局のニコンD40xと並べても、サイズはどっこいどっこい。


絞りなどを変えるダイヤルの位置が大きく違いますね。


「どれどれ、おとーさーん、こっち向いて!(カシャ!)おー、写った。・・・でも、記念すべき一枚目がおとうさんとは、ヤダな。消しちゃお。」(おまえ、誰の金で買ったと(怒))

画づくりはどうでしょう?
キヤノン Power Shot SX700 HS


キヤノン EOS Kiss X7 40mm F2.8


ニコン D40x Voigtlander Ultron 40mm F2.0


一番、自然な色は、Kiss X7でした。逆にニコンはちょっと赤みがかった感じです。

新しいカメラを手にした娘は、早速 首からぶら下げて はしゃいでおります。

スマホと違った、写真撮影の世界。すぐに飽きてしまうかもしれませんが、それまでお気に入りの写真を一枚でも多く撮影してもらいたいものです。

2014.10.13_雨の日はカメラを磨いて

カメラ
10 /13 2014
「この感じだよ、ファインダー越しの風景って好きだなあ・・・。」
 
あいにくの天気なので、押し入れから一眼レフを引っ張り出してみました。ということで、ちょっとまとめてみます。(ネタ切れ?)
 
当局が初めて手にしたのは、中学3年頃に父親が購入したニコンFMでした。

 
完全マニュアル機で、絞り?シャッタースピード?被写体深度?初めての単語に、取扱説明書とにらめっこ状態でした。

 
ファインダーの中は、左がシャッタースピード、上が絞り、右が露出適正状態を示すLEDです。(デジカメで撮影しましたがファインダー内を撮影するのって難しいです。(涙))

 
このカメラでは、その後望遠レンズを購入して、いろいろ撮影しました。

 
羽田空港の今は無き東亜国内航空。

 
晴海で開催されていた頃のハムフェアー。松下のブースですね。

 
こんなコンサートも。

 
もちろん大橋照子さんも綺麗に。

 
小森まなみさんの公開放送にもお邪魔していました。

 
その後は、コンパクトカメラ中心でしたが、1999年頃に久しぶりに一眼レフが欲しくなり、新宿のマップカメラで中古で購入。ニコンのご存じF3です。

 
絞り優先機能がついていたので、子供の撮影は楽でしたね。

 
ファインダーも見やすかったです。表示は上に液晶のシャッタースピードと露出状態、そして絞りが表示されていました。この情報表示だけは、正直あまり見やすくありませんでした。

 
家族の外出時には必ずぶら下げていました。そのおかげで子供たちの数多くの写真を残すことが出来ました。

 
F3を使っていると、コンパクトな一眼レフが欲しくなります。中学生の頃、友人が使っていて一度使ってみたいと思っていたカメラ、ペンタックスMEスーパーを横浜のカメラのキタムラで中古で購入しました。

 
これもF3と同様、絞り優先機能がついていて使いやすかったです。シャッタースピードを軍艦部のプッシュボタンで操作するのはちょっとどうかなって感じでした。

 
ファインダーは、左側に赤、緑、黄色3色のLED表示がついていました。結構使いやすかったですね。

 
ニコンに比べて何もかもコンパクトで散歩のお供でした。

 
その後、デジタル一眼ニコンD-70を購入しますが、あまりのデカさに今も使い続けているD-40をこれまた中古で購入します。

 
軍艦部に液晶表示が無いのでコンパクトです。

 
ファインダーは、まあ今どきのですね。

 
オートフォーカスのレンズももっていますが、基本マニュアルフォーカスが好きなので、フォトクレンダーの40mmなんかをつけてたまに撮影しています。

 
デジタルを使い始めると、フィルムカメラにはもう戻れませんが、シャッターを切る行為がとても丁寧だったような気がします。
 
「フィルムカメラは切り取る文化、デジタルカメラは捨てる文化。だからデジタルカメラではどんどん撮影していいんです。」と聞いたことがあります。便利になった分、失った趣味の部分が残念ですね。
 

2014.09.27_CANON PowerShot SX700 HS導入

カメラ
09 /27 2014
「カメラのWi-Fi機能って、旅行中の写真を手軽にブログにUP出来るから便利だなあ・・・。」
 
新しいコンデジを導入しました。

 
今まで使っていたIXYがだいぶくたびれてきたのと、高倍率&フルHD動画を導入したかったからです。

 
当局はAPS(アドバンストフォトシステム)仕様の初代IXYからコンパクトカメラはIXYを使ってきました。
 
1996年に初めて買った初代IXY。米国駐在時に現地で購入したのでIXYではなくELPHってネーミングでした。

 
2001年にシンガポール駐在時に一時帰国で購入したIXY DIGITAL。このデザインは全面金属という初代のコンセプトが貫かれていてシビレましたね。

 
初めてのデジカメだったので、撮影した写真がその場で再生できることや、動画機能がついていることなどビックリの連続でした。当時幼かった子供たちの動画を撮影し、シンガポールでよく再生していました。(当時の可愛さは今となっては幻・・・。(遠い眼))
 
しかしながらお気に入りのカメラも一眼レフと異なり、どうしても電池のふたあたりからガタが生じ、そのたびごとに買い替えをしていました。

 
そして、今まで移動運用のお供に使っていたのがこれ。

 
シンプルで使い勝手も良いのですが、光学ズーム4倍、デジタルズーム16倍というのが弱いところでした。
 
ということで、新機種選定となったわけです。
 
さて、このSX700ですが、光学ズーム30倍、デジタルズーム120倍というもの。どんな感じかというと、保土ヶ谷区水道記念館からのランドマークタワーで見てみると・・・。
 
これ、一番広角側。

 
光学ズーム30倍。

 
デジタルズーム120倍。窓のブラインドの開閉状態も確認できるほどの凄さです。

 
しかし、空を飛ぶ飛行機などを追いかけるのは至難の業です。

 
一眼レフのような光学ファインダーでターゲットを追尾するのは簡単ですが、液晶画面しかないので、手の震えですぐにターゲットロストしてしまい、再び探すのに手間がかかります。
 
また意外に使えると思ったのがWi-Fi機能。当初、「こんなの別に使わないし・・・。」と思っていましたが、試しに使ってみると便利です。カメラのデータをスマホに表示でき、必要な写真をスマホにダウンロードできるのです。

 
しかも、SX700はカメラで画像サイズの縮小が出来るので、「大きなサイズで撮影し、その後リサイズして、スマホにダウンロード、スマホからブログへアップ」なんてことも可能になります。
 
既に移動運用に投入していますが、「やっぱ、新しいものはいいなあ。へへへ・・・。」状態です。

2014.06.15_高校の文化祭

カメラ
06 /15 2014
「自主作成映画といえば8mmフィルムのイメージなんだよなあ・・・。」
 
息子の高校の文化祭に行ってきました。

 
今年のクラスの出し物は、自主作成映画。

 
今どきの映画は、デジタル化が進んでいますね。
デジタルビデオカメラではなく、コンデジいやスマホで撮影したのかも。
息子は、一役者としてしっかり活躍しておりました。
 
今から30年ほど前、当局が高校生の時の文化祭の部活の出し物で、やはり自主作成映画を作成しました。当局も一役者として出演。(ちなみに、うちの奥さん(ピンクのやつ)もちらっと出演。)
 
当時は、先輩が所有していた8mmフィルムカメラで撮影。こんなやつかな?(どなたかのHPから借用)

 
フィルムも現像が必要で、すぐに見ることが出来ませんでした。

 
カメラは音声を同時録音できないタイプだったため、撮影後にアフレコ。
上映時には、8mmと音声カセットを「せーの!」でスタート。だんだん絵と音がずれてくるので、絵の方のスピードを少し遅らせるなど、工夫が必要でしたね。
 
出演者などのエンドロールは、サランラップに白いペンで記入し、上から下に巻きながら撮影しました。
 
映画の半券はプリントゴッコで作成。もちろん当局が担当。QSLカードでよく使っていたので手慣れたものでした。
 
BGMも入れるのですが、ミキサーが無かったので、セリフの録音のバックで音楽をながしたのかも。
 
本当にあの手この手の手作り感満載でした。と同時に良い思い出になりました。
 
 

2013.10.06_飛行機から旭区を見下ろすと・・・。

カメラ
10 /06 2013
「ここもダメだなあ・・・。都筑区の煙突も満足に見えないじゃん。もっと遠くの景色が見える所はないのかなあー・・・。」

旭区周辺は、土地がでこぼこしていて新しい運用地を探すのに苦労します。グーグルアースで見るとそんなにでこぼこしていないのですが、以前福岡行きの飛行機から旭区周辺を撮影した写真があったので改めてチェックしてみました。朝早い便だったので太陽は斜めにさしており、でこぼこだと影がつきます。
まずは羽田を離陸して、右旋回。電子機器の使用許可のアナウンス後、下を見るとみなとみらい周辺。

その後、旭区の北側(ちょうど緑区・都筑区の上空あたり。)

うーん、やはり渓谷の影があちらこちらに確認できます。その後、厚木基地が見えてくると、なんとなく平らになってきます。(いいなあー。)かごしまGL90/1局さんが良く運用する公園は基地の上側。「パッと見、近そうなんだけどなあ・・・。」

最後に、三浦半島の方を見ます。円海山なんかも近そうに見えますが、実は旭区ではあまり強く入感しないんですよね。

さて、来週末はどこに行きましょうか。

2013.09.19_中秋の名月をコンデジでパシャ

カメラ
09 /19 2013
今日は月がきれいです。

まったりベランダから眺めていると「そうだ写真撮ってブログにUPしーよおっと・・・。」一眼レフを使ってマニュアル露出で撮影すればきれいに撮れるのはわかっていますが、めんどくさいのでいつも使ってるIXYでパシャ。

「あれ・・・。お団子。」そうです。周りが暗く絞りが最大に開くため、月の部分は露出オーバーになっていしまうのです。それならと、セルフタイマーにして、まずは部屋の照明にレンズを当てて、絞りが思いっきり絞られた状態になったところでシャッターボタンを押します。タイマーがピコピコ点滅し始めたら、いそいそとバルコニーに移動して月を狙います。「パシャ・・・。」こんな感じに撮れました。

ちなみにトリミングしています。(コピー機でいうと400%くらいの拡大)その後、「そうだ、引出しにあるボロい双眼鏡にデジカメつけたら撮れるかな?」こんな感じで撮影。

おおっ、結構よく撮れています。

トリミング無しで、この大きさ!あー、お団子食べたい・・・。
 

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)