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2017.01.22_モスクワ放送

懐かし録音ライブラリー
01 /22 2017
「何の列か知らないけど、とりあえず並んじゃおっと・・・。」

今日、スーパーで買い物をしていると、店内に40人以上の長い列ができています。
当局はこういうのに弱いので、ついつい並んでしまう習性があります。

昔、「共産圏では行列ができていたら、何の行列かわからなくてもとりあえず並ぶのが鉄則」と何かの本で読んだことがあります。

今日の出来事は、まさにそんな感じ。
結局、その列は卵パックの大安売りの列で、しっかり1パックゲットして帰りました。(笑)

共産圏といえば、ソビエト連邦ですよね。
この録音は、当局がBCLを始めた直後の録音。

使用周波数が凄く多くて、当時の国力がしのばれます。

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2016.10.29_1242kHz ニッポン放送送信設備故障

懐かし録音ライブラリー
10 /29 2016
原州文化放送は、1242kHz。
あのニッポン放送と同じ周波数です。

そのため、夜21時台の横浜では、ゼッタイ受信できない局ですが、今から36年前のこの日はなんとニッポン放送の送信設備が故障!
大幅に出力を落として放送していたため、原州文化放送が受信できました。

ニッポン放送は通常100KWですが、この時は何KWだったのでしょうね。

ちょっと長いですが、どうぞ。

2016.10.08_懐かしの630kHz(RRI Ujung Pandang)

懐かし録音ライブラリー
10 /08 2016
「やっぱり、ウジュン・パンダンのISだったんだ!」

せっかくの連休なのに外が土砂降りです。
暇なので、昔の630kHzの録音の編集をしてみました。

1983年に収録したISは、インドネシアRRIウジュン・パンダン局のようなのですが、確証がありません。

ウジュン・パンダンという変わった名前の町は、ジャワ島の北側にあるスラウェシ島にあり、いつの間にかマカッサルという名に変わっていました。


このISの曲は、以前ガルーダの機内で流れていて、曲名は知っていました。

今回、その曲をネットで調べてみたところ、インドネシア マカッサル(旧ウジュン・パンダン)に伝わる有名な曲であり、このISはほぼRRIウジュン・パンダン局であることがわかりました。

本当は、ネットにISの動画があれば良いのですが、探し方が下手なのか見つかりません。(涙)

2016.05.04_アナログ警察無線への妨害局

懐かし録音ライブラリー
05 /04 2016
1983年頃は、警察無線も未だアナログでした。

144MHzのアマ無線機をちょっと改造すれば受信帯域が拡張し、警察無線を傍受することが出来ましたので、時々ワッチしていました。

ある日の夜3時ごろ、送信改造したと思われる妨害局をキャッチしました。もちろん警察側は相手をしませんでしたので、妨害局はいつまでも独り芝居をしていました。

これはその時の録音です。なお、妨害中も照会センターへの問い合わせなど通常交信は行われていましたが、それらについては電波法遵守のためカットしてあります。

現在では、デジタル方式になったため、この手の妨害行為もなくなったものと思われますが、こういうイタズラは厳しく処罰してもらいたいものですね。


83XXXX 警察無線妨害電波

2016.05.02_子門と照子のQSOジョッキーって?

懐かし録音ライブラリー
05 /02 2016
ラジオたんぱでお正月に放送していたアマチュア無線番組です。

最近では、コミュニティFMなどでアマ無線番組を聞くことが出来ますが、以前はラジオたんぱでも放送していました。

八重洲無線提供のこの番組。内容的には、昨年の総括、JARL原会長のあいさつ、今年の展望などで構成されていました。

中国でのアマ無線解禁、電話級試験の開催ルールの変更など時代を感じさせる内容です。
オリジナルは1時間20分でしたが編集したもので雰囲気だけでもお楽しみください。


820102 子門と照子のQSOジョッキー

2016.04.26_大橋照子さんのヤロメロ生録って?

懐かし録音ライブラリー
04 /26 2016
ラジオたんぱで火曜・土曜17:00~18:00に放送していた大橋照子さんの公開生放送「ヤロウどもメロウどもoh!(通称ヤロメロ)」。

短波放送のため、フェージングやノイズ、混信に悩まされながら多くのリスナーが聞いていた人気番組でした。

中学2年生の時にスタジオに遊びに行ったときの録音がありましたので、スタジオの雰囲気とクリアーな照子さんのお声をお楽しみください。


810425 ヤロメロ大橋照子さんスタジオ録音

2016.04.19_KDDテストスピーチって何??

懐かし録音ライブラリー
04 /19 2016
「KDD?KDDIの間違えじゃないの?」

若い方からはそんな声が聞こえてきそうです。

今回発掘したテープは、KDD(国際電信電話株式会社)のテストスピーチの録音です。

ブログでお世話になっている、「提督のBCL日記」さんの記事にKDDのべリカードが紹介されていて懐かしくなって探してみた次第です。
(業務無線を傍受した場合、他人に漏らすことは電波法で禁じられていますので、今回の録音はISのみです。)

1979年当時すでに国際通信は衛星通信などが主流でしたが、万が一のことを想定して短波通信網もバックアップ回線として用意されていました。そして、定期的に短波で電波を発射して相手国側の受信機の調整を行っていたのでした。

この録音は、毎週月曜日ヨーロッパ向けに14:50から発射されていたテストスピーチで出力は10W以上。
受信報告に対してはベリカードも発行していました。ちなみに、どうやってこの周波数を知りえたのかは記憶にありません。

そのカードがこれ。波のイラストが電波らしいですね。


裏面にはキチンとデータの記載があります。


ベリカードについての説明シート。


また、海底ケーブルを敷設する船の絵葉書も。




37ページに及ぶ国際通信に関する小冊子も同封されていました。


インターネットが無い時代、海外との通信はKDDしかありませんでしたから、さぞかし儲かっていたのでは。

受信報告書を書いた時の録音です。


791224 KDD 14,730kHz

2016.03.11_33年前のCBL録音

懐かし録音ライブラリー
03 /11 2016
「あれっ、このブレイク局ってAD195局さんじゃん!」

1983.04.03のCBL録音です。
当時、CBではなくアマ無線を開局してた当局でしたが、それでもCBが気になり、よく同級生のヨコハマAA715局さんのQSOをよくワッチや録音をしていました。

最近、このテープを聞きなおしていたところ、QSOの途中でブレイクを掛けてきた局が、なななんとフリラでお世話になっているヨコハマAD195局さんでした!
録音を聴いているとQSOのバックに他の局が混信していたりして、夜なのに多くの局がオンエアーしていたことがうかがえます。

ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)