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2019.10.14_1/2000 空母瑞鶴(その4)竣工

艦船
10 /14 2019
「あー、ダメか・・・。やっぱり白線は難しいなあ。」

3連休なのにまた雨ですね。
そこで1ヶ月以上休工していた空母瑞鶴の建艦をダイニングテーブルで進めました。
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甲板の塗装は完了していたので白線を引いていきます。
いつのマスキング。疲れました。
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剥がしてみると、「ガーン・・・。」
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デザインナイフで削って修正を試みるも甲板の深い溝が邪魔してうまくいきません。
仕方なく塗り直し。それも手書きで。(笑)
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この深い溝の甲板では深追いは禁物。程良いところでとどめておくのが良さそうです。

艦橋を載せます。
「くうううう、やっぱり空母の製作は艦橋が載った時が一番しびれるね!」
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艦橋の上にはプラパンで切りだしたレーダーも付けておきましょう。

というわけで、ガチャガチャプラモの再塗装。塗装前のオリジナルと並べて竣工写真です。
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以前制作した1/3000の瑞鶴とのツーショット。
どちらが瑞鶴っぽい??
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さて、ヨークタウン級はいつ届くのかなあ。
その前に空母以外の艦船も気分転換に製作するのもいいなあ。
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2019.08.16_1/2000 空母瑞鶴(その3)

艦船
08 /16 2019
「ホント、この迷彩効果は疑問だね。それより着艦時のパイロットが困惑していたのでは?」

きょうは午後からトイストーリー4を観に行く予定。
午前中、少し時間があったので瑞鶴の建艦を少し進めました。

大戦後期の空母製作の鬼門である甲板塗装です。
マスキングテープを貼って、マジックで切り抜く部分をヌリヌリ。
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その部分をデザインナイフでくりぬいていきますが、これが結構大変。
着艦ワイヤーが極端に誇張されて表現されているので、あちこちが凸凹していてうまく切れません。
まあ、ガチャガチャのプラモなので贅沢は言えません。
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くりぬいたらダークグレイで塗装。前回の天城では黒で塗りましたが、コントラストがちょっと強すぎたので、今回は飛行機で言う「ロービジ」で。
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マスキングを剥がす時のドキドキ感は最高ですね。
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ハイ、出来上がり。茶色い部分が変な部分に残っていたりしますが、後でタッチアップしましょう。何だかノッペリ感が強くておもちゃっぽいですが、白線や機銃廻りを塗っていけば何とかなるでしょう。
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予定通り、午後に横浜ららぽーとに映画を観に行ったとき、プラモ屋さんに寄り道。
まだフジミ模型の展示をやっていました。

よく見ると、撮影OKとのことでパチパチ。
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ちび丸艦隊、いつの間にかすごい数になりましたね。興味はあるのですが、一隻でも手を出すとどんどん増えるような気がして。
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1/3000の作例も多数。
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1/3000瑞鶴、参考になります。
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皆さんすごいの一言です。

2019.08.14_1/2000 空母瑞鶴(その2)

艦船
08 /14 2019
「エアコンつけるとシンナーの臭いの関係でプラモつくりは出来ないね。皆さんどうやっているんだろ??」

久しぶりにプラモの話題です。
といってもここ3週間ほど作業は進んでいません。
なぜなら梅雨明け以降、部屋はエアコンをつけるようになり塗装作業ができない。平日の夜は昼間の暑さのためグッタリ状態。水性塗料を使う手もありますが、乾くまで待っていられない性格なので。(笑)

とりあえず、前回以降の進捗報告です。

塗装は前回の天城の色を参考にしますが、甲板の色は茶色が入っていたりしてちょっと違うんですよね。
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まずは側面からヌリヌリ。ここは天城と同色にしました。ほんとモビルスーツのザクの色にそっくり。
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貨物船のシルエットの塗装はさすがにフリーハンドでは難しいので、マスキングで。久しぶりなのでうまく貼れません。
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こんな感じ?
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本物はこんな感じ。写っているプラモは1/3000です。
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甲板は、茶色とちょっと濃いめの緑色でチャレンジ!
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今の処、ここまでです。工事再開はいつになるのやら・・・。

2019.07.05_1/2000 空母瑞鶴(その1)

艦船
07 /05 2019
はまっこ海軍工廠に久しぶりに日本海軍の航空母艦がやってきました。

今回のお題はガチャガチャの空母瑞鶴。
これを迷彩塗装にチャレンジします。

というわけで、今週の夜の進捗報告です。

以前1/3000で迷彩塗装した時は、そのまま塗りましたが、流石に1/2000だと艦首と艦尾に機銃がないと目立ちます。
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適当にプラパンで切りだしてみました。
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ピンボケの写真。
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「・・・。何だかバランスが変。」

今度はネットの写真をよく見ながら丁寧に作ります。
前回は小さすぎ??
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船体に載せると、うん!いい感じです。
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調子に乗って、噴射砲や省略されている高角砲の銃身や25mm機銃なども再現。
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機銃はプラパンを四角に切っただけですが、有ると無いとではやはり立体感が違います。
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とりあえず工作は完了。怒涛の塗装作業も頑張ります。
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2019.06.29_ららぽーと横浜に艦船模型がいっぱい

艦船
06 /29 2019
「展示されているのは、1/700、3000ばっかじゃん・・・。」

昨日は代休。
奥さん(←ピンクのやつ)のリクエストで、岡田クンの映画をららぽーと横浜に観に行きました。

もちろん模型屋さんもしっかり偵察。
ショーウインドウの陳列がいつもと異なり、艦船模型特集!
ウォーターラインや1/3000、ちびまる艦隊などの作例がズラリ。

一番目を引いたのは、1/3000のジオラマ。
終戦時に江田島で擱座した重巡青葉など素敵な作品がいっぱい。

どなたかのツイッターで拝見させていただいた作品ですが、やはり現物を見ると立体感を感じられますので素晴らしさ倍増です。

残念ながら1/2000は・・・。

梅雨も本格化して来たので、再び建艦意欲がモリモリ。

次回はこれ!
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あっ、ピントが合っていない。一番絞って、はいこれです。
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空母瑞鶴の迷彩塗装!
以前に1/3000でやりましたが、同じような感じで。
甲板がスジ彫りされているのでうまく塗り分けられるかがポイントですね。

2019.06.07_1/2000 巡洋戦艦フッド(その3)

艦船
06 /07 2019
はまっこ海軍工廠で初のイギリス巡洋戦艦が竣工しました。

それでは今週の建艦記録です。
まずは主砲を搭載します。砲塔は旋回していた方が動きがあっていいですね。
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ここでやっと船体をライナーから切り離します。
マストを付ける前に喫水線を黒で塗装。
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水面プレートに載せると艤装中の様でいいですね。
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マストは、ヤスリで削りこんで細くします。
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艦橋の上部の物見台を付けるとグッとイギリス艦らしくなりました。
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2番砲塔の後ろの測距器?とマストのレーダー?が省略されていたのでプラパンを細く切って再現。細い棒が余ったので、クレーンや水平マストにしました。それらを塗装して、アクリル塗料の薄めの黒色でちょいちょいと墨入れして竣工です。
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宿敵ビスマルクと長門のスリーショット。
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フッドってビスマルクより長いんですね。イメージ的には金剛くらいと思っていたのですが。

ということで、金剛とのツーショット。
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牧歌的な砲戦時代のフッドと対空戦の厳しい時代の針ネズミ状態の金剛。数年違いでこんなに違ってくるものとは。
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というわけで建艦期間は3週間。今回も楽しませていただきました。

今日で梅雨入り。週末も外で遊べなくなるので、次は何を作りましょうかね。

2019.06.02_1/2000 巡洋戦艦フッド(その2)

艦船
06 /02 2019
先週の進捗報告です。
遠方の出張が多かったため、あまり進みませんでした。

上部構造物を載せていきます。
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艦橋の形状も何だか??な感じだったので、写真を見ながらヤスリでゴリゴリ。
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ポイントは煙突です。
SNSによるとキットの煙突は高すぎるようです。
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確かに写真などをよく見ると、低めの煙突が2本並んで重心の低さを強調しているシルエットになっているのがわかります。
ということで煙突の下部をヤスリでゴリゴリ。
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載せてみて、またゴリゴリ。
こんな感じでしょう!
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お次は船体の再塗装。ちょっと濃いめに塗りすぎたので・・・。
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艦橋まわりのリノリュームをチョンチョンと塗ると立体的になってきました!
黒で窓をスーッと引いてとりあえずここまで。
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急がずに来週も進めていきます。

2019.05.26_1/2000 巡洋戦艦フッド(その1)

艦船
05 /26 2019
「フッドの船体って本当にダークグレイで塗られていたのかなあ・・・。」

先週から、はまっこ海軍工廠で建艦作業が再開しました。
毎日就寝前の少しの時間、ラジオを聴きながらまったりと進めております。

今回チャレンジするのは、イギリスの巡洋戦艦フッドです。
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前回竣工したドイツの戦艦ビスマルクの砲撃を受けて「爆沈」した悲劇の船です。
そういえば、太平洋戦争で砲撃で爆沈した日本海軍の戦艦は無かったような。

ライナーはこんな感じ。
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たくさんのバリが付いています。
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ビスマルクでは省略されていた内火艇など小さな船もきちんとモールドされています。
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デザインナイフで丁寧にそぎ落とします。
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側面の怪しげな出っ張りもナイフでそぎ落とします。
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塗装は艦船模型のバックナンバーを参考にします。この特集ではフッドの側面は迷彩としてダークグレイで塗られていたとのイラストが掲載されているのですが、ネットでは何故かお目にかかれません。何故?
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船体をどんどん塗っていきます。はみ出ても気にしません。後でタッチアップすれば良いのですから。
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上甲板のハッチや内火艇などをチョンチョンと筆で塗料を載せていきます。するとあら不思議、さっきまでノッペリしていた船体がグッと引き締まって見えてきます。建艦のなかで、この作業が一番好きです。
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というわけで先週の進捗報告でした。


2019.03.03_1/2000 戦艦 ビスマルク(その9)

艦船
03 /03 2019
「英国戦艦に袋叩きにされて700発の命中弾があったのに、装甲板を貫通したのは4発だけだったなんて、どんだけ強靭だったんだろ?」

今日は一日中雨でしたね。
昨日、今日と会社の仕事をしていたので別にいいんですけど・・・。

昼食の焼そばを食べながら久しぶりに昔録画したDVDを見てみました。

2004年頃にNHKで放送したもの。ディスカバリーチャンネルがオリジナルでしょうか?


映画タイタニックの監督で有名なジェームズ・キャメロンがビスマルクを探索する内容。

戦艦大和や武蔵と違って弾薬庫が爆発したり、ボイラーが水蒸気爆発しなかったので、比較的原形をとどめている「宇宙戦艦ヤマト状態」で眠っています。

艦首。


副砲。


後ろの甲板のカギ十字も薄っすら残っています。


側面の砲弾貫通部。喫水線部分の白い横線は、あのバルティックスキームの跡でしょうか??


夕食後にマストやクレーンを実装し、エナメル塗料で墨入れを薄っすらちょいちょいと。
はまっこ海軍工廠にて初のドイツ戦艦が竣工しました。


2/7の着工以来、ほぼ1ヶ月かかりました。


300円プラモでここまで楽しませてくれれば満足です。






戦艦長門が小さく見えます。ビスマルクって結構でかかったんですね!比べてみてはじめて気づきました。








でも一番しっくりくるのは長門ですね。日本人だからでしょうか??

2019.03.02_1/2000 戦艦 ビスマルク(その8)

艦船
03 /02 2019
舵をやられてイギリス海軍に包囲される前に祖国の家族に手紙を書いて水偵に託したのですが故障で飛べなかったという悲しい逸話。

今日はその水偵をペタペタ。翼も折り畳んで。(笑)



艦橋の窓も黒でチョンチョン。



船体もライナーからついに切り離し、遂に側面の全貌が姿を現しました。



吃水線もマスキングして。



中央部分は太めなのでもう一回引きます。



めんどくさいですがグッとビスマルクらしくなってきました。


ヨコハマAA815

小学校高学年から家のラジカセでの海外放送聴取(BCL)に始まり、アマチュア無線、フリーライセンス無線と電波に関する趣味を細々と続けてきました。特に最近は、週末に近所の高台から小さな出力でフリーライセンス無線の仲間との交信を楽しんでいます。(雨の日など運用できない日は「はまっこ海軍工廠」で建艦作業をしています。)